AI下書き機能の設定方法
更新日: 2026年3月26日
レスミーのAI下書き機能の設定方法を説明します。 AI機能の利用範囲を制限したい方向けの記事です。 この記事を読むと、AI設定の各トグルを正しく設定できます。
AI設定とは
レスミーでは、AI機能に制限をかけることができます。 メール設定の返信の設定タブにある「AI設定」セクションで管理します。
設定手順
- 画面左のメニューからメール設定を開きます
- 返信の設定タブを選択します
- 「AI設定」セクションを確認します
- 過去の送信済みメールの取得を許可するのトグルを切り替えます
- 必要に応じて添付ファイルの分析を許可するのトグルも切り替えます
各トグルの説明
過去の送信済みメールの取得を許可する
オンにすると、AIが過去の送信メールを参照して返信の下書きを作成します。 オフにすると、過去メールの取得が制限されます。
添付ファイルの分析を許可する
オンにすると、添付ファイルの内容もAI分析の対象になります。 オフにすると、添付ファイルの分析が制限されます。
ヒント: レスミーのAI機能では、プライバシーに以下の配慮をしています。
- メールの内容はAIモデルの学習には使用されません
- データは返信作成の用途にのみ利用されます
- 他のユーザーにデータが共有されることはありません
- 外部サービスへのデータ提供は行いません ご注意: AI下書き機能を使うには、メールアカウントの連携が必要です。
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