候補日時の自動提案について
更新日: 2026年3月26日
レスミーの日程調整では、候補日時が自動で提案されます。 カレンダー連携済みのユーザー向けに、自動提案の仕組みを解説します。
自動提案の仕組み
レスミーは以下の3つの情報をもとに、空きスロットを自動で算出します。
- 連携カレンダーの予定(Googleカレンダーなど)
- 営業設定の内容(曜日別の対応可能な時間帯)
- イベント条件の設定(除外するイベントの条件)
提案される候補日時の決まり方
連携カレンダー上の予定と営業設定を照合します。 空いている時間帯が候補として表示されます。 ミーティング時間(15分・25分・30分・45分・55分・60分・75分・90分・120分の9段階)に応じたスロットが生成されます。
イベント条件による絞り込み
以下の条件でカレンダー予定をフィルタリングできます。
- タイトルに特定の文字列を含む予定を除外
- ビジー/フリーの状態で判定
- 終日イベントと各イベントを区別して判定
表示期間
調整リンクごとに、どの範囲まで候補を表示するか設定できます。 1日・2日・3日・4日・5日・6日・1週間・2週間・3週間・4週間・2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月の13段階で指定できます。 デフォルトは14日です。
ヒント: 営業設定やイベント条件は、調整リンクの作成・編集画面で個別に設定できます。
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