議事録の自動録画を設定する
更新日: 2026年4月15日
この記事では、オンライン会議の自動録画を設定する方法を説明します。設定が完了すると、カレンダーに会議URLのある予定が追加されるたびに自動で録画が行われます。
前提条件
- Googleカレンダーがレスミーと連携済みであること
- 会議の予定にGoogle Meet・Microsoft Teams・Zoomの会議URLが含まれていること
ヒント: カレンダー連携がまだの方は、「Googleカレンダーとの連携方法」の記事を先にご覧ください。
自動録画の仕組み
- レスミーがGoogleカレンダーの予定を監視します
- 会議URLが含まれる予定が検出されると、自動で録画の準備が行われます
- 会議開始の約10分前に「レスミー 議事録」という名前のボットが会議に参加します
- 会議中はボットが録画と書き起こしを行います
- 会議終了後、AIが書き起こしの補正・要約・議事録の作成を自動で行います 議事録の一覧画面には「カレンダー監視中 — 会議URLのある予定が検出されると自動で録画ボットが参加します」というメッセージが表示されます。
録画のステータス
議事録の一覧画面では、各会議の録画状態がバッジで表示されます。
- 準備中 — 会議の録画が予約されています
- 録画中 — ボットが会議に参加し、録画しています
- 処理中 — 書き起こしを処理しています
- AI処理中 — AIが要約・議事録を生成しています
- 完了 — 録画・書き起こし・要約がすべて完了しました
- エラー — 録画に失敗しました
補足・注意点
- ボットは「レスミー 議事録」という名前で会議に参加します。参加者にはボットが入室した旨が通知されます
- 録画データは会議終了後7日間保存されます
- 書き起こしは日本語に最適化されています
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